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2009年2月26日 (木)

税務署に申告書郵送する時は配達記録と決めていたのに、廃止とは…

今日、12月決算の法人の申告書を郵便局から、配達記録で出しました。

重量分140円、配達記録代210円、計350円でした。

配達記録を知らない時は、簡易書留を利用していました。

ある日、事務所に書類を送って来て下さった司法書士さんが、配達記録で送ってこられて、初めて言葉を知りました。

その、安くて便利な配達記録ですが、

「3月1日からは廃止され、代わりに特定記録が出来ました。特定記録は、配達記録の様に、送付相手に渡して、印鑑を取るのが無くなり、郵便受けへの配達となります。」

と郵便局の方が教えて下さいました。

番号は付いて、送付控えに郵便局の受付印を押してくれるのは、配達記録と同じとの事。

個人の確定申告書も、遠い税務署は郵送しています。

昨年までは、配達記録を利用していていました。今年は、新しく出来た、配達記録より50円安い特定記録にするか、重量分プラス300円の簡易書留にした方が良いか…。

それとも電子申告するのが、ベストでしょうか。

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